ビジネス求人情報?現実は厳しいのだ

仕事全般とからめて現実で見てきた仕事について語りたいと思います。

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初給料日に買ったもの 

いよいよ待ちに待った給料日☆今の大人の目線でみればしれたものだが、中学生の給料にしたら何に使おうか迷ってしまったものq(^^)。イェイ!

一番初めに何を買ったかというと、MDラジカセ♪当時は二、三万はしたのでなかなか買える代物ではなかったのだが、念願叶い買うことができた。まず欲しかったものがこれだった。

新聞配達終わったあとに聞いたり、学校が終わったあとに聞いたり良く愛用した。今になってもついこないだまでお世話になった。

いまでこそMP3などがでて大変便利ななったがあの頃のMDラジカセ、ウォークマンはでたばかりでカセットみたいにいちいち、早送り巻き戻しの手間がない。聞きたい曲に再生できる。今ではあたり前…。当初はゲームセンターで使うという目的だったのだが、それは二ヶ月目の給料が貰ってからにしようと。

実際、給料を貰うと欲しいものの視野が広がる。あれもこれも欲しくなってくる。人間というものはつくづく欲望の生き物だと感じる。新聞配達は中学生のときは一年は続いた。二年生になってからは高校進学のために塾に通いだし、そちらに集中するため(-◎-◎-↓

無事、進学することができ、高校生になっても三ヶ月くらい夕刊の新聞配達をした。だが中学生のときと比べて、高校生のアルバイトの視野は広がる。できるアルバイトがいろいろある。だから、新聞配達よりも稼げるアルバイトがしたかった。買いたいものも、中学生のときに比べたらグレードアップするからだ。

そこで何かいい仕事はないかと考えてるときに、また友人から紹介されたアルバイトがあったのだった。「俺は月にその二倍以上は稼げてるよ。こっちの方がいいんじゃない?ちょうど今、店主が人を紹介してくれって言ってたし。

その一言で新聞配達に足を洗い、次の仕事人生が始まるのであった☆
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[ 2007/09/30 12:49 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(0)

新聞が多い?少ない? 

新聞配達所というもの新聞の配達件数枚数+一枚、新聞を入れている。とはいうのも、予備ということもあるのだが、一枚多く入れることによって目安にしている。つまり一枚残ってたらちゃんと配れていると把握する。

そんな中、一枚残っていれば問題ないのだが、二枚残っている(驚!)配達所が一枚多く入れてしまったのか、それともどこか一枚入れてこなかったかのどちらか…。全件配り終えたあと入れ忘れたところがなかったか、一件一件思い出しながら回る。だが入れ忘れたところがわからない。これはどういうことかとパニックになり一枚新聞を別のポストに入れて配達所に帰っていった。

すると、配達員のおばちゃんが「あれ、新聞一枚しか余らなかった?」と…。えっ!もしや策略…。これはやられた。とっさに私は「あっ、えーっと、いや、一枚しか残りませんでしたけど・・・(まさか別の家に入れてきたとは口がさけても言えないよなぁ・・)
そこは何とか切り抜けれたが、今度からはそういうことがあるんだなと考え注意しておこうと思った。友人に後から聞くと友人も一回あったらしい(恐)

とにもかくにも数ヶ月がたち正月を迎えた。正月の新聞配達というのは量がとてつもない。一日で三日分の新聞を配らなければならない。いつもなら配達ルートの中間地点に一回置いてあるだけなのだが、この日は二倍くらいの新聞を置いてある。

正月はお年玉が少しだけもらえるのが嬉しかった覚えがある。配達所のおばちゃんに「明けましておめでとう。これお祝いね。」といわれ、祝儀袋を渡される。入ってるのはわずかだが中学生にしたらいい足し(¥y¥)

そして私の配りかたはというと時間もいつもより倍くらいかかって喋り相手がほしいなと思い友人と回っていた。配り終えたあとはジュースを奢ってあげたりして。
そうすると、二時間ほどの新聞配達もあっという間に終わる気がする。それから三日くらい休みにはいるv

やはり正月くらいは配達所も家族団らんでゆっくり家で休みたいよ(^y^)9
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[ 2007/09/28 14:51 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(0)

だんだん慣れてくるにしたがって… 

いよいよ一人立ちをしたわけでウォークマンを片手に朝を迎える。まず布団からでて即行でズボンを二枚重ねではき、服も二、三枚着たあとにダウンジャッケトをはおる。正直これくらい服を重ね着すると肩がこるんだなぁ。体格ががっちりしてもみえる。そして軽く歯を磨き、顔を洗う。そしてソーっと玄関のドアを開け冷えた自転車にまたがる(^3^v??~

だいたい配達所には十分くらいあれば着く。初めは何かと苦労した私だったが慣れてくるとお茶の子さいさい♪テキパキとし、新聞もすぐカゴにいれ配達所をあとにする。配り始めてから終える時間も早ければ四十分そこらでやってしまう。晴れの日はそんなもんなのだが、雨の日は最悪だ…

何でもそうだとは思うんだけど、外での仕事のときの雨降りは最悪で、新聞配達の場合は前が見づらい。ビショビショになって行動がとりにくい。地面が濡れて滑りやすい。まず朝起きて行く気がうせる…。などなど。晴れの日にくらべるとやはり大変(;;)

初めての雨の新聞配達のとき、二十件配り終えるくらいのところで、思いっきり滑って横転した。ザザーッと新聞がカゴから流れ出ていく。自転車をおこし新聞をまた入れなおさなければならない。よくまぁ、何とかふんばって最後までやりとげたなぁ☆

そんな日が続くなか慣れというのか何なのか朝起きるのが初めの頃より辛く思えた。初めの頃というのは緊張感や遅れないように余裕ももちすぎるほど、早く起きて準備する。要領がわかると、ギリギリまで寝、ギリギリになって出て行く。毎日継続するというのは大変なもので、そうは簡単には続けれないんだよね(><;

『初心忘れるべからす』という言葉ば、つくづく良く分かる。毎日休みなく行くということ、それは本当に大変だなと感じた。
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[ 2007/09/26 11:08 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(0)

配達時間 

まず、一件目。新聞配達のルートは効率よく回れるように考えられている。大体百件配る目安は一時間弱だそうだ。つまり日給制なわけで早く配り終えば、その分時給が増えたと考えれる♪

お兄さん「ここは門が閉まってるから中に投げ込んどいて。」というとポイッと新聞を投げて門の中の地面に落ちた。
もちろん新聞は雨の日のようにビニール袋に入れられている。
なんか漫画でポイポイと投げ入れていくイメージが頭の中に浮かんだ。

やはり初日ということで頭の中はルートのイメージはなんとなく分かるけど、細かい一軒一軒のことは終盤になると忘れている。まぁ、人間というのは適応能力があるので慣れれば問題はないかな・・(^^?

配っていくと分かるのだが、案外新聞をとってない家も少なくないなと思った。マンションやアパートで配っていると三分の一、いやそれ以上の時もある。私が中学生の頃であの状態だったわけだから、今このインターネットが急激に普及している時代では新聞業界も悪戦苦闘しているんではなかろうか。

そして最後の大型マンション。天高くそびえるそのマンションの配り方はまず、一番最上階にエレベーターで昇りそこから下の階へと降りていく。このマンションだけで三十件程はある。まぁ、かたまっていてくれたほうが楽は楽なんだけどね☆

お兄さんはテキパキとしていた。一件一件無駄のないスムーズな手さばきでどんどん配っていく。アパートやマンションは何号室はいれて何号室はいれないと、歯抜け状態なので覚えるのが特に大変↓(><;

五階建てのマンションで最上階の一件しかないのは正直つらい…。そして初日は無事に終わった。ついていっただけだが始めての仕事だということで少し体が疲れた。数時間したら学校だ。「案外、働くって大変だなぁ」と感じた日だった(;;)
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[ 2007/09/24 12:13 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(0)

自分でいざ配ってみる 

三日だったかな、後ろでついていって覚えることをやってきたのだが、今日からは一人で考えて配ってみる。お兄さんがまだ後ろにいてくれるので安心は安心☆

まず新聞を自転車のカゴに入れるところから。いざ自分で新聞を入れてみると案外難しい。思うように入らない(>.<;いうことを聞いてくれよと思いつつ、なかば無理やり詰め込んでゆく。
そして自転車にまたがった。だが操作できない。初めて自転車に乗ったときのような感じだった。フラフラしてガッシャーン!とみごとの倒れた。先行き不安だ。だがコツを覚えると大丈夫だ。スイスイというほどでもないが案外乗りこなせるもの♪

ルートは配りながら抜けた家があるときには、お兄さんが指摘をしてくれる。まぁ、そのほうが覚えるのでそれがよかった。朝は暗い。私が入った時期が新聞配達でも一番つらい時期といわれる冬の時期だ。

まずひとつに家から出て行くんのがつらい。あのポカポカと温まった布団の中から出て行くというのは、けっこうシンドイ。
手も手袋を二重にしてもカチンカチンで新聞をカゴから取り出しポストに入れづらいのだ。

次に陽が昇るのが遅いので、配り始めの時間はまだまだ暗い。そうするとポストが見えにくい。だから知らずに入った私は今考えると何故あんな大変な真冬に入ったのだろう…。

意外と配る場所は覚えていた。百件を覚えるなんて自分にできるのだろうかと思っていたが実際やってみると案外できるもんだなぁ。~??v(^0^)
そして、お兄さんが後ろについて自分で配るという形で三日ほどやって、何とか一週間で覚えることはできた。ついに一人立ちして気合がはいった日であった☆
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[ 2007/09/23 22:09 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(0)

初仕事 

あれから一週間まちに待った電話がかかってきました(^☆^)/

配達所のおばちゃん「もしもし、そしたら明後日から朝四時半にでてこれる?」私「はい!そしたら明後日四時半ですね。わかりました。」やった!これでお小遣いアップだ!と完全なやる気状態↑(\\)

そして当日の朝を迎え、四時二十分くらいに配達所に着き、元気な声で「おはようございます!」と挨拶すると、「あぁ、おはよう。そしたら一週間ぐらいで覚えれるだろうから、お兄ちゃんに配達ルートを教わってちょうだい。もうじき来るだろうからね。」

私は少し緊張しながら、どんな人が教えてくれるんだろう。良い人だったらなぁ。と思っていた。五分後、スクーターに乗った高校生くらいのお兄さんがやってきた。

お兄さん「話は聞いてるんで、今日から配達ルート教えるよ。そしたらそこに自転車があるよね。かごが前と後ろ両方についてるの。それに新聞いれるから持ってきて。」

私「あっ、はい!」とお兄さんのほうに自転車を持っていくと、手馴れたもので準備された新聞をどんどん積んでゆく。さすがに朝の新聞はチラシがはさまれているので、前と後ろでかごはいっぱい。

お兄さん「じゃあ、初日はなんとなくでいいから、ルートのイメージをつかんで。いきなり百件も覚えるのは難しいからね。」よかった…。優しそうなお兄さんで。初めての仕事ですごく緊張したのは今でも覚えている。

私「はい!なんとか一週間で覚えます!」お兄さん「よし、じゃあ俺の後をついて来て。いまから配りはじめにいくから。」と私は一心不乱にメモを手に後ろをついていく私だった⇒(汗)(>。<;
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[ 2007/09/21 11:33 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(1)

初投稿 

初めまして。私はジプシーと申します。年齢的には、まだまだ未熟者ではあり
ますが、社会人として自立し、激動の日々を生き抜いてます(^^;

現代、景気は軒並み上昇傾向にあるようですが、私のような中流、下流層にその兆しは手の届かないところにあるような気がします。いままで自分の目で見てきた仕事やその思いについて綴っていければなと思います♪

いかんせんブログというのは初めてなもので不慣れではありますが、コツコツ
とこれを良い機会だと思い、勉強していきたいなと考えてます☆

私の仕事人生をさかのぼってみると初収入というのは新聞配達所でのアルバイ
トでした。

きっかけというのは単純で、親にもらっているお小遣いでは少々足りなかった
ので、何か方法はないかなと思っていたら友人が「新聞配達のアルバイトをや
ってるんだけど、月に2万円は貰えるよ。」と、それはスゴイ!自分もやって
みたいと考えたからでしたね。

中学生にとっての2万円というのは、なかなかの額でした。その頃はゲームセ
ンターが学校の近くに数件あったりし、私もゲームにはまった一人でした。
1ゲーム50円100円なので200回もできてしまうんです。

中学生の少ないお小遣いの中ではそれはうらやましいことでした。
しかも中学生でできるアルバイトというのは限られていますから新聞配達とい
うのは割りかし、回りの人たちもやっていたかと思います。

そして、まずは行動と促がされ、すぐに友人の紹介という形で新聞配達所に足
を運び「新聞配達をやりたいんですけど…」というと、配達員の方が「じゃあ
電話するから電話待っててね」と。

その日は家に帰り早く電話が来ないかなとワクワクした思いでまっていました。けど現実はそんなにも甘くないなと痛感する日でもありました(~、~;
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[ 2007/09/20 22:12 ] 新聞配達仕事 | TB(0) | CM(2)
アクセス☆

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相互リンクフリー☆コメント欄より(ゝv‐☆


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