ビジネス求人情報?現実は厳しいのだ

仕事全般とからめて現実で見てきた仕事について語りたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドーナツ屋の夜 

ドーナツ屋でアルバイトしていた当時の私はいってみっても高校生なわけで土・日以外は夜にしかはいれないわけである。学校が終わったあと仕事というのは毎日のことだったので、普通に疲れて体もクタクタなはずなのだが、あの頃はなぜかそれができた。(~ー~)若さ??

夜はおもに後片付けの作業に追われる。まぁ、よくもここまで汚れるものだと感心するときもある。丁寧な方がキッチン担当のときは後片付けのことを考えてくれてか、汚れている場所も少ないので仕事もはかどる。

暇でやることがないよりやることがあった方が時間がたつのも早い。手順どおりやっていけば時間もそれなりにたっている。ずる賢い先輩などは少しはやめに作業をおわらし多めに休憩をとる。とはいうのも、その頃は店主・副店主ともに会議などで出かけることが多かったので、管理する人がショップリーダーくらいになってくる。その下が私たちのランクになるので。まぁ、やることはやっているので何も言われることはないのだが(^0^)v??~{フゥ。

あの頃は仕事が終わったあとにいろいろと飯を食べに行ったりしたものだった。ゲームセンター、カラオケ、居酒屋などにはよく行った。それが楽しくて夜にアルバイトをしていた面もあった気がする。ドーナツ仕事も意外に新聞配達と同じくらい長く続いた仕事だったと思う♪

聞いた話によると、仕事が長く続くためには三つの要素があるらしい。
・人間関係が良好か
・給料に満足がいっているか
・仕事へのやりがいはあるか
この三つのうち二つ該当しない場合はその仕事は長くは続かないのだ。この三つとも満足している人は幸せだろゥ☆

仕事というのは、続ければ続けるほど仕事の楽しさややりがいというのは違った視点で見える。入りたてのときに見た仕事への視点、仕事をサクサクこなせれる立場になった頃の視点。この見え方が変わるとき、また違った視点で仕事に対する思いというのが変わってくるのではないだろうか。。。
↓↓↓ランキングポチッとお願いします♪
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
スポンサーサイト
[ 2007/10/08 18:26 ] ドーナツ屋仕事 | TB(0) | CM(0)

ドーナツ屋の朝は早い 

ドーナツ屋の朝は早い。朝の七時から朝の作業は始まる。まず大型デパートなので警備員室で許可をえないと店には向かえない。警備員室というと話はそれるがひとつおっちょこちょいな出来事があった。

私の先輩になるのだが、ドーナツ屋のアルバイトは真夜中の十二時から作り始めるときがある。それはセール前日なのだが、朝から作り始めても何千個というドーナツが行列のお客様に消化されていく。なので大量にストックを夜からかまえておくのだ。

そしてもちろん警備のセキュリティも厳しいものとなり、許可をえて通れるルートも限定される。そのことを忘れていた先輩はというとトイレに行くとき、指定されたルートのトイレに行かず、別のルートのトイレに行ってしまったのだ(°。°;{ヤバイ!

指定されていないルートを通った先輩は防犯ブザーが鳴り響き一斉に警備員に囲まれてしまったそうなのだ。先輩「びっくりしたー。一斉に大人数の人に囲まれて何があったかと思ったぞー。」と顔があせっていた(笑)

やはり大型デパートくらいの警備になってくるとセキュリティーの質がちがうものだ。迅速だ。防犯カメラの数も半端ではない。24時間監視しているのだ。

話はもどるが、朝は納品という作業がひとつにある。いろいろなドーナツを作るのに必要な材料が大量に運ばれてくる。この材料をひとつひとつ店の定位置の置き場所に在庫として入れていくのだが、ドーナツの原料が重い。ひとつ10kgある。時間に余裕があるときはひとつずつ運ぶのだが、時間がないときは一気に三つくらい運ぶのだ。

正直この部分だけ力仕事系にはいる気がする。30kgは正直腰にくる…。汗だくでまたドーナツ作業にとりかかる。。。

どちらかというと私は朝タイプの人間☆
夜のシフトのときもあるのだが朝働いて夜ゆっくりするほうが私の性にあっているような気がする。まぁ、健康的な生活を無意識に望んでいるのかな♪
↓↓↓ランキングポチッとお願いします♪
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
[ 2007/10/06 15:48 ] ドーナツ屋仕事 | TB(0) | CM(0)

夏休みの収入に驚き(°。°;;{マジ!・・ 

キッチンでは一人前になった夏休みのこと。

その時期というのは、いろいろな祭りやイベント行事などで、アルバイトの何人かは休みを長めにとるのだ。そうすると人手不足におちいるために、特に祭りやイベント行事には参加しない人は週一くらいの普通の一般人よりも働いてるんじゃないかというくらいのシフトで入る。

しかも残業はほぼ毎日で当時だからそんなことができたとは思うのだが、今は多分無理だろう。まだアルバイトでやっている人に聞いても当時みたいなシフトでは入れてはいないという。

いやはや、今思うと何でかけがえのない夏休みを通常のサラリーマンよりも働いているといわんばかりのスケジュールだ(^^;ただ嵐のような一ヶ月だというのは覚えている。

何ヶ月も同じことをやっていると感覚でドーナツのクリームの量やチョコのつける量などでわかってくる。すると一人でサクサク仕事ができるようになってくると次々と作業が回ってくる。

目が回るようなドーナツの量。もう500個以上のドーナツを見ていると、もはやドーナツという食べ物だという感覚よりも商品(食べれない物)という感覚になってくるので多少大雑把になってくる。。。
まぁ、これだけの量をこなしていればキチキチ丁寧にやっていけば、とてもじゃないが作業がおいつかないのだが…。

そして日は過ぎてゆき、翌月の給料日は驚いた。今でも一社会人で働いているのだが過去最高だ!20万を超えたのだ!!

副店主「お前ら、普通の一般人より稼いでんぞ。社会人なったらそんなにはなかなか貰えへんで。俺の給料とかわらんやんけ。」
そのときは、そんなもんなんかなぁと思ったのだが、今となってなるほどと思う。

まぁ給料どうのこうのというより、あの時は必死だったのだと思う。人がいないから、その分やらなければと高校生ながらキッチンの中心を任されたので。

ただ給料うんぬんで働くのはもちろんなのだが、仕事の時間を忘れれるような仕事を毎日したいものだと思う。なかなかそうはできないのだけれどもネ…。
↓↓↓ランキングポチッとお願いします♪
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
[ 2007/10/04 14:32 ] ドーナツ屋仕事 | TB(0) | CM(0)
アクセス☆

>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
相互リンクフリー☆コメント欄より(ゝv‐☆


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。